大成功!奉祝 天皇陛下ご即位記念 令和元年0時の初滑り!

2019.05.01

5月1日0時の時報とともに、横手山山頂2307mから花火を打ち上げ、総勢40名を超えるスキーヤー、スノーボーダーが、海和俊宏さんを先頭に、奉祝の初滑りを敢行しました!

昨晩は、ギリギリまで雨や雪、霧が立ちこめる状況でしたが、23時過ぎからは眼下に長野市内の街灯りが見えるようになり、山頂の霧も打ち上げ直前に消え、奉祝の花火を打ち上げることができました。

花火の打ち上げを全員で鑑賞したあと、横手山第2ゲレンデ途中からスタート。第1リフト乗り場までの真っ暗なコース約1.7kmを、ヘッドライトを身につけ、滑走。途中、ラフォーレ志賀ニュー横手山本荘さんから多くのお客様がコースに駆けつけてくださり、拍手で迎えられるシーンも。滑っていたスキーヤーが「思わずジーンとしてしまいました」と言ってくれたほど。

真っ暗なコースをライトを頭上に点灯させたスキーヤーたちが滑るシーンは、海和俊宏さんも関わった映画『私をスキーに連れてって』のクライマックスを彷彿とさせるものがありませんか? 人数の迫力ではこちらのほうが上かな?(笑)

なによりもうれしいのは、誰一人脱落することなく、滑りきったこと。その後地元テレビ局、ラジオ局の取材を受け、第1リフト乗り場のレストハウス「あかり」で解散。興奮冷めやらぬ一部参加者は夜を徹してお祝いをしていました!

今回のイベントでは、GWの宿を提供してくれた「志賀パレスホテル」、コース整備してくれたスキー場チーム、隊列の最後をスノーモービルで固めてくれたパトロール隊員など多くのスタッフが「面白いですね!」と夜中までと対応してくれたことで実現しました。手前味噌ですが「面白いことをやりましょう」といってくれる横手山・渋峠スキー場で働く彼らにも拍手をお願いします!