渋峠の朝焼け、横手山の夕焼け。太陽とともに過ごす志賀高原の初秋(旅の情報メモ)

2019.08.26

今日(8/26)の日の出から日の入りまでは13時間31分。残り少ない夏休みの一日をずっと過ごすことができるのが、志賀高原横手山・渋峠エリアです。

夜明けとともに日本国道最高地点のある渋峠へどうぞ。感動の朝焼けの後は、朝食はスカイレーター前の「2307スカイカフェ」「県境のパン屋さん(渋峠ホテル)」に寄るのもオススメ。それともスカイレーターに乗って「クランペットカフェ」や「山頂のパン屋さん」はいかがでしょう?

朝の爽やかな時間の2307m「天空のおさんぽ」(山頂巡り)はオススメ。2307m、リフトで行ける日本で一番標高の高い「満天ビューテラス」からの絶景を楽しんでから、まだまだ咲いているニッコウキスゲや、アキノキリンソウ、エゾリンドウ、ヤナギラン、ヒヨドリバナなどの花々をさがしてみるのはどうでしょう? 山頂の広いエリアには、2基の電波塔や、関東方面の絶景が望める「横手山頂神社」もあります。山頂神社は、かつての山岳信仰の聖地といわれパワースポットとして、一部の方には知られています。

もし汗をかいたな、と思ったら志賀高原自慢の温泉に日帰り入浴はどうでしょう? 横手山エリアの標高1700mには豊富な湯量を誇る「ほたる温泉」の源泉を掛け流ししている志賀パレスホテルがあります。

さらに、本格的な温泉をご希望の方には志賀高原を下りて、湯田中温泉「一茶のこみち 美湯の宿」へ。こちらの宿は「外国人が泊まりたい日本の旅館ベスト3」に入ったほどの人気。そして3つの源泉を持ち、100%掛け流し。男女とも露天風呂が用意されています。湯量が豊富すぎて、外に流しているさまをホテル入口で見ることができます。なんと日帰り入浴が可能なんですよ!

湯田中には、旅の拠点となる「やまのうちカフェ chamise」があります。地域リノベーションの一環として湯田中温泉街の空き店舗を活用したお店です。この地域の特産品であるシャインマスカットやリンゴなど秋の味覚を探しに、農産物直販所などの地域情報を仕入れるといいかもしれません。

そして、日没前、ふたたび「2307スカイカフェ」前に。笠ヶ岳に太陽が沈む「パール笠ヶ岳」がそろそろベストタイミングになります!

お泊まりに志賀パレスホテル渋峠ホテルをお選びいただければ、満天の星空観察や、夜明けも楽しめますね!