志賀高原横手山は、冬支度が進んでいます②

2019.11.21

11月13日、志賀草津高原ルートは冬の眠りに入りました。志賀高原側は、陽坂地区(第2スカイトリプル乗り場)から先は、一般車両の通行ができません。

陽坂地区から先の閉鎖区間では、道路の冬支度が進んでいます。青空に横手山の霧氷がはえるちょっとユーモラスな工事写真は、ガードケーブルを巻き取る作業です。工事の方に話をうかがうと「すべてのケーブルを外すわけではないんです。この道の一部は迂回コースとして使われるので安全対策もあって外します。ほかにも、除雪車が通るところは排雪するためにケーブルを外すんです」とのこと。見ていると「昨年の図面だとここは残している」と確認しながら作業をしている様子。残しておく場所には、ポールや柱を立てて積雪時にもわかるようにしていました。意外と複雑なんですね。