夏は謎のマツボックリ!冬は…

2019.08.17

渋峠ロマンスリフトを下るときに、ぜひ、周囲の森を見てください。

青黒い、ちょっと大きめのマツボックリ(球果)に気がつくはずです。この木は、多雪地帯の東北地方に多い針葉樹「オオシラビソ」だそうです。別名「アオモリトドマツ」とも呼ばれ、青森市の「市の木」でもあります。森林限界を超えると低木になります。ちょうど横手山の標高がギリギリのあたりのようです。

動くリフトからのアップはこれが限界でした^^ このオオシラビソが、冬のスノーモンスターの正体でもあるのです。