オーストラリア代表選手のツィッターにびっくり!

2019.09.21

昨日(令和元年9月20日)始まったラグビーワールドカップ日本大会。優勝候補の一角、オーストラリア代表のデビッド・ポーコック選手がTwitterで日本語で紹介した「日本の素敵な場所」がなんと、志賀高原直下・湯田中駅からほど近い地獄谷野猿公苑、通称「スノーモンキーパーク」!

ポーコック選手は2018シーズンまでの2年間「パナソニック ワイルドナイツ」に所属していたことがあるので、日本語で書いたのだと思いますが、それだけではないのです。

ポーコック選手は、ラグビーオーストラリア代表だけではなく、生態系農業システムの研究をし、自らもカメラを持ち、野生動物写真家とともに「in our nature」という本を書いたばかり。そんな彼だからこそ「日本の美しい自然」の代表として「スノーモンキー」を紹介しているんですね。

雪の季節の風物詩としてニュース映像で見る「あたりまえのもの」とばかり思っていた“温泉に入る猿”ですが、外国人にはいまや大変な人気。スキーシーズンになると、団体バスからガイジンさんがゴロゴロ(笑)。「野猿公苑」という少しばかり野暮ったい?名前を「スノーモンキー」パークと名付けたのは、じつは、横手山・渋峠スキー場を経営する斉須社長なのです!(野猿公苑の運営は長野電鉄グループさんです)

「猿が温泉に入っている風景なんて世界でここしかないでしょ」(言われてみればw)と、海外の旅行代理店に「スノーモンキー」をキーワードにして売り込みまくり、経営する湯田中の「一茶のこみち美湯の宿」では宿泊客を無料送迎(いまや大ブームとなり、他の旅館さんも送迎を行っていますヨ)。スキーやスノボで1週間程度「一茶のこみち美湯の宿」に滞在する彼らは、天候によって様々なスキー場へ行きますが、日程に余裕があるので、こうした「日本でしか見られない特別な場所」にも遊びに行くというわけ。

ポーコック選手がはたしてどこにお泊りになったかはわかりませんが、うれしい書き込みでした。来るスキー・スノーボードシーズンには、あなたもスノーモンキーに会いに来ませんか?