志賀高原を擁する山ノ内町で体感すべき5つのこと

2020.01.14

112か国を旅した「身長152cmの旅行者」として世界的に有名な(The Five Foot Traveler)サラ(SARAH GALLO)さん。「身長がたとえ152cmしかなくても男性と同じように、それ以上に世界を旅したいのです」というサラさんの記事を読んで、日本へ旅する外国人も多いようです。

その彼女が、おすすめなのが志賀高原を擁する長野県山ノ内町!

体感すべき5つの第1位が「日本で一番標高のあるスキーマウンテン」つまり、志賀高原横手山・渋峠スキー場です!!! Sarahさん「1998年の冬季五輪で知られた長野県には素晴らしいスキー場がありますが、そのなかでも標高2307mの横手山は日本で一番標高が高いスキー場です。私はスキーもスノーボードもしませんが、スノーモービルで山頂まで行くことができました(おこみん号ですね)。山頂からの景色は完璧なほどの絶景でした」

2020年1月11日の横手山頂

第2位がスノーモンキー!「駐車場から1.5km歩きますが、それだけの価値が確実にあります」とサラさん。

第3位が横手山・渋峠スキー場のグループホテル湯田中温泉「一茶のこみち美湯の宿」!

「山ノ内町を旅すると限定せず、日本を旅するなら美湯の宿よりよいところはありません。和風の客室と伝統的な日本料理を出す美しいこの旅館を見逃してはなりません」とまで激賞!

さらに第4位の温泉も、湯田中温泉。「一茶のこみち美湯の宿」の100%掛け流しの大浴場を紹介しながら、温泉についてアメリカ人らしい考察をしています。「日本では公共の場で裸になって体を洗うのは、当然のことと思われています。一方、私たちアメリカでは公共の場で裸になって入浴するのは間違いなくタブーです。興味深い文化の違いを感じます」(笑)!

そして第5位にコーヒーとピザとして、横手山山頂のクランペットカフェと、一の瀬にあるホテルホルスさんのピザが紹介されています。「2307mの山頂まで上って凍えている私にとって、日本で一番標高の高いカフェで美味しいお茶を楽しめるなんて」!