見上げてごらん〜流星群の夜

2020.04.25

志賀高原のいちばん奥(そしてこの時期からはいちばん手前)にあるのが横手山・渋峠エリアです。ここには降るような星空があります。

地元の写真愛好家・佐々木先生に今シーズンも写真をいただきました。最初の一枚は今年の「こと座流星群」の一枚です。予想通り流星自体は少なく。1000枚撮って3枚しか流星は姿を現してくれなかったのだそうですが、新月と重なり条件はよく、天の川がクッキリと写っていますね(この作品は志賀高原の麓で撮ったものです)

下の2つの写真は3月の志賀高原から。1枚目。ひときわあかるいのが金星。その斜め上に固まっているのがすばるです。次の写真はよく見るとふたご座やぎょしゃ座が見えますね(と知ったかぶり)。

次の流星群は5月6日〜7日未明に極大期を迎える「みずがめ座η(エータ)流星群」です。