Memories of 2019 Snow season(5)

2019.06.11

GW最終日に「まだまだシーズンオフしたくなーーい‼️‼️‼️‼️ まだ雪豊富で営業延長みたいなので今週末も行っちゃおうかな…しかも早朝6時から」と投稿してくれたのはyousukekaさん。

18-19は、4月以降積雪がどんどん増える素晴らしいシーズンでした! スキーヤー、スノーボーダーの支持に助けられ、整備スタッフが大活躍。5月27日までシーズンを延長することができました。

すでに来シーズンに向けて「長野県共通リフトシーズン券」の抽選販売も始まりました。プレスノーシーズンは、暑い夏から始まります!

「横手山・渋峠スキー場」では<インスタグラムキャンペーン>を開催中です。6〜7月月間賞の募集を開始しています。雪の思い出、新緑、真夏の横手山渋峠。どんなテーマを考えますか?
月間賞は横手山渋峠スキー場ペアリフト招待券。年間大賞には、横手山渋峠スキー場年間パス!です。
応募方法は 「 #横渋2019 」をつけ、横手山・渋峠スキー場のインスタアカウントをフォローするだけです。詳しくは★キャンペーン★をご覧ください。
★キャンペーン
https://yokoteyama2307.com/campaign/
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「2307スカイカフェ」に店名を変更します!

2019.06.10

「お餅 おやき のぞき」と書いてあったり「スカイ喫茶のぞき」とあったり、店名がブレまくっていた絶景レストハウス「のぞき」。問題は2つ。ひとつはスカイレーターの前にあるのに、認知度が低いことです。国立公園の山頂付近にあるため、茶色の板張りなのも目立たない理由でした。もうひとつが店名に必ず付いていた「のぞき」。「旧街道の絶景をのぞく急斜面」からきたといわれる由緒ある地名ですが、地元民以外はピンとはきませんね(バス停名ものぞきです)。

新生「横手山・渋峠」では、再生に取り組むことにしました。まずは環境面からはじめました。トイレをウォッシュレットにして快適性を上げ(山岳観光地では意外とないですよね)、次に絨毯など内装にも手を入れました。地味な外観ですが店内は明るく。そこから「のぞける」絶景をご用意しました。

そして現在はメニュー改革に取り組んでいます。グループホテルを束ねる女将とシェフが観光地のロードサイドにあるお店とはひと味もふた味も違うメニューにと、頑張りました。

料理や内装の充実をはかった上で、「ここは絶景ポイントにあるカフェ」と知っていただければ、たまたま入店していただいたお客様にも「ここに来てよかった」と言っていただけるのではないかと考えました。

地味目の外装は、環境との調和のためにも維持する必要があります。内部を充実させてから、絶景とスカイレーター前の利便性を前面に出したオシャレな「小舎」に再生させようと、店名と看板は最後に取り組みました。そして…!!

新しい店名は「2307 スカイカフェ」です。2307は横手山の標高。スカイは、スカイレーターや、スカイリフト、「天空」のスカイです。さらにロゴには、スカイレーターをイメージした斜め線が入っています。

完成イメージ(6/10には看板が付きます)

「2307 スカイカフェ」は、ゆっくりお食事やカフェタイムを楽しんでいただく絶景のお店です。さらなる連携サービスも検討して、お客様に喜んでいただけるお店作りをしてまいりますので、いちどお立ち寄りくださいね。

天候回復中!絶景のサンセットは19時3分

2019.06.09

昨日の雨と濃霧のおかげで、空気が澄んできた今朝の横手山・渋峠。本日はスカイレーター+第3スカイペアで山頂までお越しいただけます。山頂の「天空のおさんぽ道」には、「2307mの満天ビューテラス」「日本初のクランペットカフェ」「日本一標高の高いパン屋さん」が開店してお待ちしています。

けさのスカイレーター前(2307スカイカフェ)より

本日の日没時間は19時3分頃の予定ですから、18時までの「サンセット営業」でお茶を楽しんでいただき、夕景を撮影してくださいネ。閉店ごろから撮影タイムですよ!

日本国道最高地点、渋峠ホテルの「渋峠のパン屋さん」も営業中です。2172mの最高地点を超えたら、県境の渋峠ホテルで一休みしてくださいね。

「渋峠のパン屋さん」はロードサイド日本最高の標高2152m!

朝9時時点では「志賀草津高原道路」の草津ルートは通行止めです。通行止めが解除され次第お知らせします。万座ルートでお越しいただくことはできますのでご安心ください(バイクは不可)。湯田中→志賀高原→横手山も通行可能です。

6月8日(土)から「サンセット営業」いたします!

2019.06.07

横手山の絶景ポイント「スカイレーター」前にあるのが「スカイのぞき」。現在メニューから内装まで猛烈にリニューアル中です。ロードサイドの観光ショップとはひと味もふた味も違うよう、シェフを中心に試作を重ねています。店名も新しくなります…が、それはまた看板ができてから発表しますね!

「夕陽を撮るためにお客様がたくさんいらっしゃるのに、お店はずっと前に閉めてしまう。なんとかできませんか?」とスタッフから声が上がり、急遽、明日から18時までの「サンセット延長営業」を行うことになりました!

お食事のラストオーダーは15時半ですので、当面は飲み物とソフトクリームのみの販売となりますが、時間調整や、窓際での夕陽を楽しむには最高だと思います! そして、きれいになったトイレもその時間までご利用いただけます。

サンセット撮影の合間に、コーヒー、カプチーノ、ココアなど温かい飲み物もございます(もちろん冷えた志賀高原ビールも)。そして4種のアイスクリームをお楽しみください!

土日はスカイレーターと第3スカイペアリフトで山頂へ行けますョ
営業時間 9:00~16:00(予定)
料金 大人:1200円 子供:1000円(スカイレーター往復、山頂への第3スカイペアリフト往復)

※サンセット延長営業は、天候などの事情により予告なく行わないことがございます。ご了承ください。

あゝ、渋峠! 国道最高地点へ

2019.06.07

「そこに日本最高地点があるから」なのでしょうか?

標高2,172mを目指して、志賀草津高原ルートにはサイクリストたちが集います。天を仰ぎながら、汗を滴らせながら、時には足を痙攣させても、彼らは上っていきます。そして、頂点にくると、眼下に広がる大パノラマ、吉ヶ平湿原や志賀高原を眺めて、満足そうに笑みを浮かべるのです。

若者だけかと思ったら、結構なシルバー世代まで上りきっているのには、感動しますね。

写真は i_toshiaki さん撮影の「渋峠の春」。まだ冬景色だった5月の景色だそうです。もうすぐ最高地点付近も新緑の季節ですよ!

「横手山・渋峠スキー場」では<インスタグラムキャンペーン>を開催中です。6〜7月月間賞の募集を開始しています。雪の思い出、新緑、真夏の横手山渋峠。どんなテーマを考えますか?
月間賞は横手山渋峠スキー場ペアリフト招待券。年間大賞には、横手山渋峠スキー場年間パス!です。
応募方法は 「 #横渋2019 」をつけ、横手山・渋峠スキー場のインスタアカウントをフォローするだけです。詳しくは★キャンペーン★をご覧ください。
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