2307スカイカフェ大作戦!

2019.06.21

スカイレーター前にある「2307スカイカフェ」。あらたな店名を得て産声を上げたばかりのカフェは、スタッフ一同、アピールに懸命です。

そんなわけでポスター作戦をご紹介。こんなポスター看板が、地味な(~_~;)濃茶の板張りの外観に何枚も貼りだす予定! そこで2枚ほどまずはご紹介。

料理も美味しいメニューを作った。内装もきれい(明るいですよ)。店内から絶景を楽しめる。トイレもこんな2000m超の高地なのにウォッシュレット…なのに、地味な外観で「カフェと気づかない問題」があるのです。

気づいていただくために、できることはなにか? というのがこのポスターです(その他の矢も放っていますが)。

ただ、ここは崖上で風は吹き上げるし、雨風も強い。ポスター貼っても飛んで行ってしまっては困るし、びしょ濡れも困る。とりあえず、合成紙にUVインクで印刷し、パネル化してみましたがどうなることやら…。スタッフもじつは心配しています(苦笑)。

↑ここですよ〜

スカイカフェ大作戦!(2)

2019.06.21

「2307スカイカフェ」をもっと知っていただきたい!と願うスタッフ。となると大切なのが地図です。

グーグルマップにさっそく申請して、ご覧の通り見事に「2307スカイカフェ」の文字が!

でも…写真が。これまでグーグルに投稿された写真が蓄積されているので、古い写真ばかりが…。メニューも一新しているので、ここをなんとかしたいんです(評価は4.1と高いです!)。

というわけで、ぜひ「2307スカイカフェ」に来て写真を撮って、グーグルマップの口コミや、インスタグラムに投稿してください〜

そうそう「2307スカイカフェ」では、コーヒーが100円で飲める!インスタキャンペーンを展開中です。くわしくはこちらを。

なぞなぞ写真!?

2019.06.20

このhanabisi_kato さんの写真を見て「?」と感じた方は、なかなか鋭いです!

だって横手山スキー場(エリア)は長野県にあるのに、横手山が「群馬百名山」となっているからです。

そう、県境のホテル「渋峠ホテル」があるくらいですから、横手山頂付近は複雑に県境が通っているんです。

国土地理院の地図より

そのため、群馬県側から上がる渋峠ロマンスリフトの頂上降り場近くには、この標識が立っているのです(国土地理院の地図では確実に群馬県側ですが、等高線からみて、2307mはないですけれどw)。「天空のおさんぽ」をされる際には、ぜひ探してみてくださいネ。

5月末の同じ場所は…

横手山・渋峠スキー場<インスタキャンペーン>。6+7月の月間賞募集が始まりました。雪の思い出でも、日の出、夕陽、天の川…初夏の横手山、渋でも大歓迎。ぜひアップしてください!
年間大賞の賞品はシーズンパス! 横手山・渋峠で写真を撮ったら横手山・渋峠スキー場インスタグラムのアカウントをフォローし「#横渋2019」をつけてインスタに投稿するだけ。

★キャンペーン内容はこちらで確認ください
https://yokoteyama2307.com/campaign/
★横手山・渋峠スキー場のインスタアカウントをフォローしてね
https://www.instagram.com/yokoteyama2307/
★hanabisi_kato さんの作品はこちら
https://www.instagram.com/p/By6mr2cgZWj/

Look up at the Stars! 見上げてごらん夜の星を(2)

2019.06.19

横手山山頂からの流れ星

「天空のおさんぽ」横手山。標高2307mの横手山頂エリアは、意外に広いのです。スカイペアリフトの山頂駅から、雪のない夏場なら約10分ほど歩くと横手山神社の祠に着きます(ここから先は急峻な崖になるのでご注意)。こちらは最近パワースポット説も流れているそうで、山頂散歩でくる方が増えています。

GW真っ最中の2019年5月2日、まだ山頂付近が雪深い夜中に来て撮影したという ksaito1228 さんの作品がこちら。なんといっても、流れ星と樹影が素敵。方角は東なので、下の灯りは関東地方(草津や高崎方面でしょうか)街灯りが雲に反射してとても明るく感じますね。

白馬・北アルプスを中心に撮影する写真家・菊池哲男さんが『山の星月夜』で積極的に人々つくりだす灯りを取り入れた作品を発表し物議を醸したのが11年前。それまでの山岳写真や星の写真はできるだけ人工物を避けて撮影されていました。菊池さんによれば、3000m級の厳しい山のすぐ近くに人の営みがあるのが日本の特徴。ならばそれを写してみようと挑んだのだそうです。

以来、デジタルカメラの進化によって、街の灯りを取り入れながら、星の美しさを表現することは比較的容易になりました。光害でしかなかった「人々の営み」が美しさにもなっているのがよくわかる ksaito1228 さんの一枚です。

こうした2307mならではの「天空写真」を、横手山・渋峠ではどんどんご紹介したいと思っています。ぜひあなたの写真も #横渋2019 #mtyokote2307 を付けてインスタグラムで投稿してくださいネ。

公式サイト内にも「天空のギャラリー」をつくりたいな〜と思っているスタッフでした^^

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https://www.instagram.com/yokoteyama2307/
★ksaito1228 さんの作品はこちら
https://www.instagram.com/p/BxZeb1JgbaP/

当社(横手山・渋峠)が日経新聞に紹介されました!

2019.06.19

横手山・渋峠スキー場を運営するS&T観光開発が、日経新聞「信越ビジネス最前線」に取り上げられました。

2307満天ビューテラスからの絶景をどうぞ

記事では、<スキー場を再生 通年型狙う>として、山頂テラス(2307満天ビューテラスのことですね)を設け、春~秋の集客を強化。冬は訪日外国人客向けに樹氷観光を積極的にPR、県境をまたいで草津温泉(群馬県草津町)と連携し、観光客の相互回遊に努めるなど「てこ入れ策を次々に打ち出している」と書いていただきました。

信越地方で日経新聞を購読されている方や、日経電子版有料会員の皆様は、全文お読みいただけますので、ぜひチェックしてみてくださいネ。

日本国道最高地点の先には草津温泉が