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ゲンジボタル生息地へ

夏の志賀高原で多くの人を惹きつけるのがゲンジボタルの幻想的な光の饗宴。日本で一番標高の高いゲンジボタル生息地として石の湯のゲンジボタルは国の自然天然記念物指定を受けています。

幻想的な守の雰囲気におもわずうっとり

志賀高原のゲンジボタルは、長期間にわたって発生することでも知られています。その発生期間は、なんと5月〜10月までといわれ、これまた日本一。きっと栄養分のある温泉成分が川に溶け込み、高地にもかかわらず温暖なのが、エサとなるカワニナが多いからだと想像しているのですがどうでしょう? といっても大量発生するのは、やはり7月中旬〜8月半ば。 今年の梅雨明けは7月23日前後と予想されているそうですから、これからの時期がベストということです。

今年の梅雨明けは7月23日前後と予想されているそうですから、これからの時期がベストということです。最盛期は、一般車両の通行が規制されるほどの混雑。写真撮影も三脚が禁止されているので、夜訪ねるのはまたの機会として、日中、静かな時間に寄ってみました。

横手山・渋峠スキー場のある硯川(熊ノ湯ほたる温泉)地区からすぐ近くにある石の湯地区。日本一標高の高い国道(渋峠)、世界一のスカイレーター、日本一標高の高いスカイテラスの絶景を楽しんだあとは、志賀高原のホテルに泊まって、ゲンジボタルを楽しむのも素敵ですね。

志賀高原観光協会のサイトより

横手山・渋峠エリアではサマーイベントを企画中。そちらでもホタルの観察も可能ですよ!

2019.07.18

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