世界で一つだけのスカイレーター(週末は晴れ予報)

2019.07.05

フジテレビ『世界の何だコレ!?ミステリー』で「山の中にエスカレーター? 何だコレ!?」と驚かれた「スカイレーター」。たしかに知らない方には「何だコレ!?」ですよね(笑)

専門家に言わせると「スカイレーターは大事にしてください。こんな凄いモノは日本だけでなく世界にもありませんよ」だそうです!! 都会の屋外エスカレーターは見たことがありますが、山の中に200mもの屋外エスカレーターは見たことがありません。どこかで同じようなモノを見たことがあるかた、ぜひ教えてください〜^^

絶景をゆったりと見ながら上がるのもメリットです

「おそらくスカイレーターは許認可の問題もあって、二度と作ることはできません。キチンとメンテナンスして永く使えるようにしてくださいね」

ありがとうございます!

「世界で一つだけのスカイレーター」。横手山渋峠は、日本一標高の高いリフト、日本一標高の高いスキー場、日本一標高の高いパン屋さん、日本一標高の高い国道、日本一標高の高いスカイテラスなど「日本一」だらけのエリアとも言われています。こんなエリアそうそうないと思うんですよね〜でも、このスカイレーター、完全オーダーメードなので、修理整備にも大変な費用がかかるんですけどw

『世界の何だコレ!?ミステリー』で放映された山の中のエスカレーター!

2019.07.04

まだフジテレビさんの公式サイトには2019年7月3日の放送分が反映されていないのですが『世界の何だコレ!?ミステリー』で「山の中にエスカレーター? 何だコレ!?」とスカイレーターが紹介されました! ご覧になった方はいらっしゃいますか?

番組映像は出せないので…今日の雲海を(スカイカフェから)

番組内ではカットされていた宮迫博之さんが番組公式サイトにはそのまま載っている状態です。番組スタッフの(復帰を待つ)思いが、そこにはあるのかもしれませんネ。

スキー場公式の発言ではないと断っておきますが、宮迫さんが日頃から反社会的勢力と交流があるなら言語道断ですが、5年前の1件だけでここまで自粛に追い込まれてしまうのも気になります。パーティーは都内一流ホテルの宴会場で行われていたようです。ホテルですら反社会的勢力だと気づかなかったのに、芸人さんに気づけというのは難しかったでしょう。もちろん、オレオレ詐欺の被害者がいるわけですから、その方々への言葉や、得た収入の寄付先などを十分考えてコメントを出してほしかったなと思います。

2,307mの「満天ビューテラス」から下界を望むと、自分の悩みは小さく世界は広いといつも思います。宮迫さんにもこの景色を見ていただいて「まだまだ再起のチャンスはあるんだ、視野を広く持とう、迷惑をかけた人たちにに恩返ししよう」と思ってもらえたら幸いです。お越しをお待ちしています(一スタッフの意見です。ご不快の点がありましたらお詫びいたします)。

パトロール犬ジョーンズくんのお引っ越し!?

2019.07.03

冬の間はパトロール犬として、横手山のレストハウス「あかり」で活躍していたジョーンズくん。なにしろ、フジテレビの「今日のわんこ」やNHKにも出演していた人気者ですからご存じの方も多いかもしれませんネ。

いまや4歳になったジョーンズくん、たっての希望(だれの?)で、平日は「2307スカイカフェ」で過ごしています。

ちゃんとポーズ。

「2307スカイカフェ」の真横にはジョーンズくんのおうちが! ほぼ朝9時〜午後4時までの「出勤」です(笑)。ジョーンズくんの視線の先には長野電鉄バス「のぞき」のバス停があります。

まだまだポーズを決めているジョーンズくん

撮り終わると「疲れたー〜」とでも言いたそうに伸びをするジョーンズくん。2000m超の高原での生活は気持ちよさそう〜w ジョーンズくんに会いに来てネ(*平日でも「欠勤」することはありますのでその際はご容赦ください)。

⬇️スカイカフェは、絶景のこちら「スカイレーター」前です⬇️

「竹の子づくし」の贅沢を美湯の宿で

2019.07.02

グループホテルの湯田中「一茶のこみち 美湯の宿」での“竹の子づくし”の試食会に出かけました。料理長、ありがとうございます!

この時期にしかできない竹の子づくし。定番の「竹の子汁」のほかに、弱めの中火でじっくり焼くネマガリダケは味噌とマヨネーズベースのタレがぴったり。そしてネマガリダケにはほとんど脂分がないので、ベストマッチングなのが天ぷらです(時季を選ぶ特別料理となりますので、ご希望の方は予約の際ご相談ください)。

竹の子の味噌漬けも美味しそうですね、と手作り一筋・志賀高原みその若主人に聞いてみたら、味噌はネマガリダケの内部に浸透できないらしく、ダメとか。(若主人も試してみたそうですw)。やはり味噌を付けて食べるのがいいみたいです。

特別室の露天風呂からは眼下の眺望と夕陽が

「一茶のこみち 美湯の宿」は、加水・加温なしの完全掛け流しの湯。3つの源泉をもち混合させることで「仕上げの湯」と謳われる独自のやわらかな温泉を実現しています。

世界各地のお客様がいらっしゃっています。目利きですね

そしてトリップアドバイザーランキングで日本各地の有名旅館・有名温泉を抑えて「外国人に人気の日本の旅館」ベスト3に選ばれた実力。実際、外国人ゲストの数には驚きます。わざわざ、成田空港から湯田中まで来てくださるのですから、ありがたいです。

西向きの高台に位置するので、特別室や貸切屋上露天風呂からは長野盆地を一望する景色が楽しめます。

広々としたロビー(カフェスペース)は、内装が印象的。国内有数のカフェチェーンの内装を担当するデザイナーが手がけています。

ベスト3に選ばれた要因はどこですか?と社長に聞くと「どうしてかな〜(笑)」と笑ってから答えてくれました。

「ウチは一般の方に泊まっていただける価格帯ですから、特別贅沢なことはできません。しいていえば湯守をおいて100%掛け流しの温泉を大事にし、お料理もおもてなしもお客様に笑顔になっていただくために考え抜こうと、スタッフ一同が頑張っていることでしょうか」

それはどういうことかを実感するには実際にお泊まりいただくしかないのですが、夕食の椎茸の焼き方、朝食のお味噌汁ひとつとってもちょっとした工夫をお楽しみいただけるはずです。お客様に喜んでいただきたい気持ちを、料理、接客の随所に感じていただけると思います。

「ホテルを選ばずにわざわざ旅館にお泊まりになる外国人のお客様は、日本の歴史や文化に触れたいとお考えなんです。そうしたお客様に何をお伝えするかも大切ですよね」

湯田中は志賀高原も、長野市内も、小布施も、白馬方面も、野沢方面も近く、帰りに軽井沢・プリンスショッピングプラザで買い物をして帰るのも便利な位置にあります。外国人のお客様の過ごし方を見ていると、ここをベースにあちこちに出かけるスタイルの逗留型広域観光が広がりつつあるように感じます。

「一茶のこみち 美湯の宿」。おだやかな湯で美肌に仕上げる旅にお越しになりませんか? お電話でのご予約、ご相談はこちらまで。*冒頭の竹の子料理は時季による特別料理です。ご希望の方は予約の際にご相談ください。旬の食材のため、ご希望に応じかねる場合もございますのでご了承くださいませ。

名人が採った竹の子汁!

2019.07.01

というわけで、昨日に引き続き竹の子汁のお話です。「2307スカイカフェ」では、山本名人が採った竹の子を保存するため、連日下処理してたくさんの竹の子の瓶詰めをつくっています。

そして、サバ缶をつかったローカルフード「竹の子汁」ができあがります。

写真は試作段階のものですが、「2307スカイカフェ」では大きめのお椀でたっぷりご提供しています(竹の子は刻むと味噌汁の中に沈んでしまうので、竹の子がどれだけ入っているかがわかるようにかさ上げして撮影しました)。

サバ缶の入った竹の子汁は、この地方のローカルフード。各家庭で少しずつアレンジがあるので、竹の子の刻み方一つとっても喧々囂々(笑)。横手山エリアにある山本荘さんの竹の子汁とも少し違いますね。

「2307スカイカフェ」はこちらです⬇️GoogleMapに登録されました。

採れたてのマガリダケを名人に頂戴したのですが、どこまでが外皮なのか、どこまでが食べられるのかを見分けるのが難しくて、自宅での作業は失敗(トホホ)。なにしろ、竹の子に切れ目を入れて向くための器具まで地元では売っているから驚きです。処理はプロに任せて食べるだけに専念したほうがよさそう、というのが結論です(笑)

どう切るかもそれぞれの流儀があるようです^^

「2307スカイカフェ」の「竹の子汁」はたっぷりめのお椀に入って400円です。