海老蔵さんが志賀高原に(2)

2019.06.02

6月1日(土)は、北は青森、南は熊本から志賀高原に来てくださった皆さんと、地元小中学生が「エビモリ」の植林活動に参加。さらに地元の高校生や若者からシニアまでが、誘導などのボランティアとして活動。素晴らしい初夏の一日となりました。

会場は、旧蓮池第2ゲレンデです。上部は昨年植樹したところ。先の方に参加者の姿が見えます。

志賀高原98ホールでまずは開会の辞。写真は、海老蔵さん一家と挨拶する溝畑宏・前観光庁長官(現大阪観光局理事長)、右は阿部長野県知事。

この「エビモリ」を応援してくださっている、長野県赴任経験のある岡本直之・財務省政策立案総括審議官(右)と笑顔を振りまく溝畑宏さん。「子供たちの笑顔を撮ってください」と岡本さん。

海老蔵さんと勸玄(かんげん)くんも黙々と植樹中です。

自然を再現するため、高冷地に適したブナやミズナラなど数種類の苗木を用意。苗を水につけ、スコップで掘った穴に埋めていき、最後に稲わらを保護のために敷き詰めていきます。

左は竹節義孝・山ノ内町長。記念プレートの前でプレス用撮影。来年5月は團十郎襲名のため植樹の季節は難しいそうですが、別の日程で行いたいと海老蔵さん。ありがたいですね。来年はぜひ!