「2307スカイカフェ」に店名を変更します!

2019.06.10

「お餅 おやき のぞき」と書いてあったり「スカイ喫茶のぞき」とあったり、店名がブレまくっていた絶景レストハウス「のぞき」。問題は2つ。ひとつはスカイレーターの前にあるのに、認知度が低いことです。国立公園の山頂付近にあるため、茶色の板張りなのも目立たない理由でした。もうひとつが店名に必ず付いていた「のぞき」。「旧街道の絶景をのぞく急斜面」からきたといわれる由緒ある地名ですが、地元民以外はピンとはきませんね(バス停名ものぞきです)。

新生「横手山・渋峠」では、再生に取り組むことにしました。まずは環境面からはじめました。トイレをウォッシュレットにして快適性を上げ(山岳観光地では意外とないですよね)、次に絨毯など内装にも手を入れました。地味な外観ですが店内は明るく。そこから「のぞける」絶景をご用意しました。

そして現在はメニュー改革に取り組んでいます。グループホテルを束ねる女将とシェフが観光地のロードサイドにあるお店とはひと味もふた味も違うメニューにと、頑張りました。

料理や内装の充実をはかった上で、「ここは絶景ポイントにあるカフェ」と知っていただければ、たまたま入店していただいたお客様にも「ここに来てよかった」と言っていただけるのではないかと考えました。

地味目の外装は、環境との調和のためにも維持する必要があります。内部を充実させてから、絶景とスカイレーター前の利便性を前面に出したオシャレな「小舎」に再生させようと、店名と看板は最後に取り組みました。そして…!!

新しい店名は「2307 スカイカフェ」です。2307は横手山の標高。スカイは、スカイレーターや、スカイリフト、「天空」のスカイです。さらにロゴには、スカイレーターをイメージした斜め線が入っています。

完成イメージ(6/10には看板が付きます)

「2307 スカイカフェ」は、ゆっくりお食事やカフェタイムを楽しんでいただく絶景のお店です。さらなる連携サービスも検討して、お客様に喜んでいただけるお店作りをしてまいりますので、いちどお立ち寄りくださいね。