足下の可憐な花と、遠望すれば絶景。横手山ハイクの魅力

2019.09.18

志賀高原 横手山・渋峠エリアは、すこしずつ確実に秋の季節を迎えようとしています。

普段ならスカイレーター乗り場への先を急ぐ国道(志賀草津高原ルート)からほんのわずか、緑の草原となっているスキー場コースに入ってみると足下には鮮やかなリンドウ(長野県花)が密生していたり、可憐なウメバチソウに出合うことができます。

視線を上げて斜面を振り返ると、遠く雲の上には白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳の白馬三山と小蓮華山が!

足下を見ても、遠くを望んでも、贅沢な風景が広がる…こんな「ちょっぴりハイク」をするなら、志賀高原横手山・渋峠 陽坂駐車場にクルマを停めるのが便利です^^

志賀高原は1980年に、生態系の保全と持続可能な利活用の調和(自然と人間社会の共生)を目的に制定された「ユネスコエコパーク」に登録されています。